Gibson 1959y
ES-335TDC
"Original Cherry Red Finish" Only 6 Made1959年製 Gibson ES-335TDC “Original Cherry Red Finish” Only 6 Made が入庫しました
Just Arrival New Comer From US !
58年に発売されたES-335 レギュラーカラーはサンバーストがメインのカラーで、少数ながらブロンド(ナチュラル)フィニッシュも用意されます 58年はサンバーストが267本、ブロンドが50本作られています。
翌年59年も、カラーは継続して生産され、サンバーストは521本、ブロンドが71本作られています
58年の後半にはESシリーズの最上位機種ES-355が登場します その上位機種に新たに採用されたカラーは、
ギブソンが初めて採用するチェリーレッドフィニッシュです。
アリニンダイと呼ばれる染料系塗料で生地着色にて塗られる、この新しいカラーは、市場に台等して来たフェンダー社を意識したと思われ、それまでのギブソンの地味なイメージを変える新しいカラーとして市場での評判も良く、あのバーストのバックカラーにも採用されます。
”355“は58年に10本、59年には高額機種にも関わらず300本も作られたのも、このカラーが人気だったと思われます
一般的な資料によれば、“335”のチェリーレッドは60年に生産された”21本“が最初となりますが、ギブソン社内の出荷台帳によると、58年に1本、59年に6本、60年に21本、全てオーダ品(個人的なオーダーでは無く、当時の有力ディーラーからだと思います)だったと言われています
市場でも人気の高い年式、所謂ロングピックガード仕様の335のチェリーレッドは、合計28本のみとなります
因みに、59年のうち3本はファクトリー・ビグスビー搭載仕様で、残りの3本はストップテールピース仕様となるそうです
この58年から60年迄の“ロング・ピックガード”期の“335”の生産本数は、サンバーストは1193本、希少なブロンドでさえ209本作られていますが、チェリーレッドは僅か28本と、オーダー品とは言え、極端に希少な存在です
今回、USAのコレクターから入手した本機は、ファクトリー・オーダー・ナンバー、A・シリアル・ナンバー共に、
59年製を示した機体で、カラーは59年からのアリニンダイによる所謂、“ウォーター・メロン・チェリー・レッドと呼ばれるカラーでフィニッシュされています
また、59年の中で3本だけと言われる、ファクトリー・ストップ・テールピース仕様の中の1本です
外観は、ヴィンテージ・ギアとしてのウエアやウエザーチェック等は些少は見られますが、全体的には綺麗な状態をキープしたエクセレント・クリーン・コンディション!
勿論、 “Patent Applied For” ピックアップをはじめとしたアッセンブリーやハードウエアはオリジナルをキープ!
ヴィンテージ・ファンであれば一度は手にしたい、ロングガード期の“335”の中でも、とびっきりレアな機体です!
この機会は恐らく二度とはありません お見逃し無く!
Pot Date / 134933
We can ship to overseas customer. Please make an Inquiry the details.
ヴィンテージ・ギターの下取り大歓迎致します! 勿論USEDもOK! 買い取り、委託販売も大募集中です! お気軽にお問い合わせ下さい
◇Special Offer !! 3.5%? スーパー・スペシャル低金利クレジット◇
なんと更にクレジット金利を下げさせて頂きます! 専業店では異例中の異例!の実質年率3.5%~ & 最長120回払いの低金利クレジットがご利用可能になりました! ギタートレーダーズは、貴方の憧れのギターを手に入れるチャンスを、より一掃サポート致します!- SOLD







































